2011年01月06日

ブログサービス会社がペニーオークションを運営・・・だいじょぶか!?

Seesaaブログサービス運営会社には、日ごろからお世話になって松!
ひろこです。

つい何日か前からですが、
seesaaログイン画面に出てくる広告に、
こんなのが登場するようになったんですが・・・
michiteru.jpg

ペニーオークションです・・・orz
seesaaを運営しているのは、サイバーエージェントさんなんですが、
ペニオクを直営するとは思いもしなかった。
大丈夫なんかね?

んで、いろいろとサーチしてたらば、
こんなところに辿り着きました・・・
入札を競う「ペニーオークション」の実態とは?

読んでみると、おいおい〜・・・って感じがする。
以下、引用。
※読者登録しないと全文が読めないので、登録してみたよん。
 

入札を競う「ペニーオークション」の実態とは?

最近、新しいオークションサービスが流行し始めています。“ペニーオークション”と呼ばれるサービスですが、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?今回はこのペニーオークションを紹介したいと思います。

 ペニーオークションと“ヤフオク”(「Yahoo!オークション」)などの今までのネットオークションは何が違うのでしょうか。ペニーオークションの特徴は、入札(ビッディング)するのにお金がかかるというところです。

 通常のオークションでは入札する側が費用を払う場合もありますが、入札は無料で行われて落札時に手数料が掛かるのが基本的なパターンです。例えばYahoo!オークションでは月額会員費+出品料(月11回以上の場合)+落札価格の5.25%が手数料として出品者にかかります。入札の場合は4999円の商品までは無料で楽しむことができます。

 それに対してペニーオークションの場合、落札時の手数料はかからない代わりに入札のたびに30〜100円程度の入札料を支払います。誰かが入札するたびに商品価格が1〜15円程度上昇します。通常のオークションと同様にオークション時間が終了したときに最高金額で入札した人が落札できます。一方、落札できなくても入札料は戻って来ません。ハイリスクハイリターンで、ゲーム性の強いオークションサービスといえるでしょう。

残り時間が少なくなってからが“本当の勝負”

 Yahoo!オークションのようなこれまでのオークションサービスは、ユーザーが出品者にも落札者にもなれるCtoC型のマーケットプレイスです。しかし、ペニーオークションでは、運営会社が出品物を用意するケースがほとんどです。ですので、ペニーオークションとはオークションを利用したEC(電子商取引)サイトと考えるのが正しいとらえ方ではないかと思います。

 ペニーオークションでは誰かが入札すると入札の残り時間が延長されます。そのため残り時間がわずかになってから入札が活性化するのが特徴です。「残り数秒」になってから多くの人が入札に参戦してくるのです。

 ペニーオークションでは商品が格安で出品されています。入札者が大勢殺到したとしても商品価格の上昇は15円程度なので落札した人は、基本的には格安で商品を買うことができます。しかし、落札できなかった人は入札料は戻ってきませんので入札回数分の料金がまるまる損になります。

 入札するユーザーの立場で考えると、ペニーオークションは宝くじに近いサービスかもしれません。くじを買うように入札料を支払うことで、格安で商品が買えるかもしれない。また落札時間ギリギリでほかの入札者と競り合うというゲームを味わうこともできるのです。

 一方、出品する運営サイドでは、落札価格が格安で決まることがほとんどで、商品の仕入れだけを考えれば原価割れになるケースも多いはずです。その差額と利益を入札料で補うのがこのビジネスモデルであると考えられます。つまり、出品者(運営サイド)の収益は入札件数によって上下します。入札者が少ないと赤字になるケースもあり、運営者にとってもリスクがあるビジネスモデルといえます。

ペニーオークションの元祖は独Swoopo

 ペニーオークションの元祖はドイツのSwoopoと言われています。実際の入札画面は以下のようになっています。
seoopo.jpg
ここでは「iPad」が出品されており、市場価格829ドルのものがこの時点では34.75ドルでしかないことが分かります。この価格で落札できると794.29ドル安く買うとこができることになります。画像では残り時間が8秒になっていますが、このくらいの残り時間になると激しい競り合いが発生することが多いようです。

 画像の右上に表示欄がありますが、直近の15分間で19人のユーザーが競り合っています。新しい入札が入るとリアルタイムでこのユーザーの一覧が更新されて競争心を煽る仕組みになっています。入札に参加しなくても競り合う様子を見ることができるのですが、眺めているだけでもなかなか面白いコンテンツだと思います。

 画像で紹介したiPadの入札では、入札料は60セント、1回の入札で商品価格が1セント上昇するという設定になっています。画像にある通り、直近では同じiPadの落札価格が34.31ドルでした。

 仮にiPadの原価が700ドルだとすると最終落札価格の34.31ドルを引いた665.69ドル分の原価を手数料で回収できればサイト側の収益になります。計算すると、1109回の入札が必要になります。1109回の入札を集めるのはなかなかハードルが高そうですが、集客力のあるサイトであれば問題ないのかもしれません。ちなみに現在、Swoopoでは200万人以上の会員がいます。

インターネットならではのサービスはまだまだ新しいものを生み出せる

 Swoopoの開始は2008年の末で、まだまだ新しいサービスです。今までインターネット上では革新的なサービスが数多く生み出されてきましたが、最近は新しいサービスの登場が少なくなってきたように感じていました。しかし、Swoopoのようなサービスを見ると、まだまだこれからも新しいインターネットサービスが生まれる余地というのは十分にあるように思います。

 日本でも既に同様のサービスを提供するサイトがいくつも登場しています。仕組み自体はそれほど難しくないため、参入障壁は低いサービスといえると思います。既に多くの事業者が乱立していますが、前出の通り一定数の入札数やユーザー数が必要となるため、結局はいかに多くのユーザーの信頼と評価を獲得するかが成功の鍵を握るビジネスのように思います。

 ユーザーの視点で考えると、利用するサイト選びは慎重にする必要があるかと思います。また、ペニーオークションはギャンブル性が高いサービスなので、「落札できたらもうけもの」というくらいの軽いスタンスで楽しむのがいいのではないでしょうか。競り合いで熱くなり過ぎるのは要注意です。

 まずはペニーオークションが日本で市民権を得ることができるのかを注目していきたいと思います。




ライターは、サイバーエージェントの元社長で、
サイバーエージェントの子会社の社長さん。
そりゃ、参戦したんなら、成功させたいだろうさ。
こういう記事だって書くよ、そりゃ。
なんかガッカリだ。

しかも、持ち上げ方がひどい。
>出品する運営サイドでは、落札価格が格安で決まることがほとんどで、
>商品の仕入れだけを考えれば原価割れになるケースも多いはずです。
>その差額と利益を入札料で補うのがこのビジネスモデルであると考えられます。

本当かぁ〜?
原価割れになるケースが多い?そんなはずないよ。
10万円の商品を市価の5%で落札したとして、5,000円。
0円スタートで入札1回につき1円の上昇で、
5,000回の入札としたら、
ベット(入札手数料)75円なら、それだけで37万円以上なんだぞ?
10万円の商品なら、ベット50円でも、
2,000円で落札されても赤は出ない仕組みなわけだ。
決定的に胴元が儲かる仕組みなのに、それを隠して書いてる。

卑怯だな。

ペニオクに関しては、会長さんも考察してるので、
こっちも見てチョ。

サイバーエージェントがペニオクから撤退することを、
公序良俗の観点から、また、seesaa愛用者の観点からも、
強く、望みます・・・
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
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posted by ひろこ at 16:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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