2011年03月21日

NHKが、避難者名簿検索サービスを開始

NHK避難者名簿検索サービス。

これはいいかも。

2011年03月20日

災害看護・・・あのときを忘れないために・・・

阪神淡路大震災から16年。
あの災害を忘れないために・・・と、
兵庫県立大学大学院看護学研究科が、サイトを立ち上げています。

災害看護 命を守る知識と技術の情報館〜あの時を忘れないために〜


これから被災地では看護力が必要になってくる。
衛生面でのケアや心のケアが、ぜったい必要になってくる。

そういう場面において、やっぱり阪神淡路大震災を経験し、
その知識や技術を学問として残していることは、
本当に素晴らしい。

そして、ここで発信されていることは、
何も看護師にとって重要なことばかりではなくて、
現地でさっそく役立つことなんだよ。

皆さんに、今、知ってほしい、良サイトのご紹介でした。。。

2011年03月19日

新燃岳噴火被害に苦しんだ宮崎県高原町が、支援物資を被災地に!

私は宮崎県民として、このニュースを見たときは、
宮崎を本当に誇りに思った。

以下、ニュース記事から抜粋・・・

*****ここから*****
高原町 震災被災地に支援物資

東北関東大震災の被災者を支援するため、
噴火が続く霧島連山の新燃岳のふもとの高原町は、
全国から寄せられた支援物資の一部を18日、
被災地に向けて送りました。

新燃岳のふもとの高原町には、
ことし1月の爆発的な噴火で住民に避難勧告が出された際、
火山灰対策のマスクや防寒用のカイロなどの支援物資が
全国の自治体などから大量に寄せられました。

高原町では、すでにこれらの支援物資を一とおり住民に配布している上、
現在は、噴火の状況も比較的落ち着いているとして、
残りの支援物資の一部を
東北関東大震災で大きな被害を受けた被災地に送ることを決めました。

18日は支援物資が保管されている町の施設に、
宮崎県が要請した陸上自衛隊のトラック1台が到着し、
▼マスク20万枚、
▼カイロ1300個、
▼作業用の手袋2000組などを積み込んで出発しました。

これらの支援物資は、自衛隊の輸送機などで
宮城県などの被災地に届けられるということです。
高原町の日高光浩町長は、
「私たちも避難生活を経験し、
震災の被災者に一刻も早く必要な物資を送るべきだと思った。
今後も町民に物資の提供を呼びかけ、
被災者支援に協力していきたい」と話しています。

03月18日 12時38分

*****ここまで*****


私は宮崎県民として、震災後ずっと、
『宮崎が、国難ともいえる震災の、支援の先頭に立つべきだ』と、
それこそが、宮崎が全国に助けられた恩返しのひとつだと、
そう思ってきたし、今もそう思っています。

高原町って所は、新燃のふもとで、
1月の爆発噴火からずっと、
噴石と降灰で苦しんできた町なのよ。

全国に助けられた・・・
今度は私たちが!

2011年03月18日

がんばれ被災地のお母さん!!災害時の母乳育児支援の情報

被災地の赤ちゃんのために、
考えてくれている方々がいます。

がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ
↑こちらのブログから、引用。


*****引用ここから*****

新生児科医であり、日本ラクテーションコンサルタントの
奥先生と大山先生からの情報提供です。

災害時の母乳育児に関する情報提供をさせて頂きます。

ミルクの入手が難しくなり、
災害での心身へのストレスがかかる母様達の母乳が出なくなったら
赤ちゃん達は生きていけませんよね。
赤ちゃんを守るためには母様の心身を周囲が理解・支援していくおとが大切と思います。
皆様のご周囲で伝えてあげたい人がいたら是非、お伝え下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本ラクテーション・コンサルタント協会より。

地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ(1p)
 
被災者の救援にあたっている方へ(2p)
 
★お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い(1p)
 
災害時の母乳育児相談ーよく聞かれる質問(FAQ)
 
災害時の乳幼児栄養に関する指針(2p)
 
災害時における乳幼児の栄養〜災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き(27pの小冊子)
 

上記はダウンロードしてご覧になれます。

★他に小冊子「災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き」制作・災害時の母と子の育児支援共同特別委員会
があります。(50p)

 
★内容を歪曲したり変更しない限りご自由に転送/公表して下さい。

*****引用ここまで*****

震災直後に産声をあげた赤ちゃんもいました。
元気に育って欲しいですね・・・

東京都の支援体制・・・みんながんばれ!

東京都で、支援体制

渋谷区では、
東北地方太平洋沖地震の被災地に向けて
次の支援物資を送ることを決定しました。

・毛布 5000枚
・タオル 8000枚
・石鹸 3000個
・大人用おむつ 5,000枚
・子供用おむつ 10,000枚

また、被災者の受け入れについては、
ケアコミュニティ・美竹の丘
ケアコミュニティ・原宿の丘のレクリエーションホールに、
4月30日まで、福島県などからの被災者230人を受け入れることにしました。

なお、個人的に救援物資を送りたいとお考えの方は、
東京都で受け入れを行っていますが、
受け入れ品目には制限がございますので、ご注意ください。

○受付場所○
東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
〒163-8001 新宿区西新宿2−8−1

○受付時間○
午前9時から午後4時まで

○受付品目(新品未使用のもの)
1 赤ちゃん用品
(熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、
おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等)

2 高齢者用品
(大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等)

3 生活用品
(コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、
使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等)

4 飲料
※食料品、衣料品については、現段階では受付を行っておりません。
※個人の方は、できるだけ宅配便でのご提供をお願いいたします。

○受付に関する問い合わせ先○
救援物資受付コールセンター(03-5320-4585)までご連絡ください。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

震災発生から1週間が経過しました。
被害状況が明らかになるにつれ、ただただ言葉を失う状況です。
亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

そして、生存して頑張っている皆さん。
頑張って・・・生きてください。


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