2011年03月18日

がんばれ被災地のお母さん!!災害時の母乳育児支援の情報

被災地の赤ちゃんのために、
考えてくれている方々がいます。

がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ
↑こちらのブログから、引用。


*****引用ここから*****

新生児科医であり、日本ラクテーションコンサルタントの
奥先生と大山先生からの情報提供です。

災害時の母乳育児に関する情報提供をさせて頂きます。

ミルクの入手が難しくなり、
災害での心身へのストレスがかかる母様達の母乳が出なくなったら
赤ちゃん達は生きていけませんよね。
赤ちゃんを守るためには母様の心身を周囲が理解・支援していくおとが大切と思います。
皆様のご周囲で伝えてあげたい人がいたら是非、お伝え下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本ラクテーション・コンサルタント協会より。

地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ(1p)
 
被災者の救援にあたっている方へ(2p)
 
★お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い(1p)
 
災害時の母乳育児相談ーよく聞かれる質問(FAQ)
 
災害時の乳幼児栄養に関する指針(2p)
 
災害時における乳幼児の栄養〜災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き(27pの小冊子)
 

上記はダウンロードしてご覧になれます。

★他に小冊子「災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き」制作・災害時の母と子の育児支援共同特別委員会
があります。(50p)

 
★内容を歪曲したり変更しない限りご自由に転送/公表して下さい。

*****引用ここまで*****

震災直後に産声をあげた赤ちゃんもいました。
元気に育って欲しいですね・・・

東京都の支援体制・・・みんながんばれ!

東京都で、支援体制

渋谷区では、
東北地方太平洋沖地震の被災地に向けて
次の支援物資を送ることを決定しました。

・毛布 5000枚
・タオル 8000枚
・石鹸 3000個
・大人用おむつ 5,000枚
・子供用おむつ 10,000枚

また、被災者の受け入れについては、
ケアコミュニティ・美竹の丘
ケアコミュニティ・原宿の丘のレクリエーションホールに、
4月30日まで、福島県などからの被災者230人を受け入れることにしました。

なお、個人的に救援物資を送りたいとお考えの方は、
東京都で受け入れを行っていますが、
受け入れ品目には制限がございますので、ご注意ください。

○受付場所○
東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
〒163-8001 新宿区西新宿2−8−1

○受付時間○
午前9時から午後4時まで

○受付品目(新品未使用のもの)
1 赤ちゃん用品
(熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、
おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等)

2 高齢者用品
(大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等)

3 生活用品
(コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、
使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等)

4 飲料
※食料品、衣料品については、現段階では受付を行っておりません。
※個人の方は、できるだけ宅配便でのご提供をお願いいたします。

○受付に関する問い合わせ先○
救援物資受付コールセンター(03-5320-4585)までご連絡ください。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

震災発生から1週間が経過しました。
被害状況が明らかになるにつれ、ただただ言葉を失う状況です。
亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

そして、生存して頑張っている皆さん。
頑張って・・・生きてください。


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