2011年03月19日

新燃岳噴火被害に苦しんだ宮崎県高原町が、支援物資を被災地に!

私は宮崎県民として、このニュースを見たときは、
宮崎を本当に誇りに思った。

以下、ニュース記事から抜粋・・・

*****ここから*****
高原町 震災被災地に支援物資

東北関東大震災の被災者を支援するため、
噴火が続く霧島連山の新燃岳のふもとの高原町は、
全国から寄せられた支援物資の一部を18日、
被災地に向けて送りました。

新燃岳のふもとの高原町には、
ことし1月の爆発的な噴火で住民に避難勧告が出された際、
火山灰対策のマスクや防寒用のカイロなどの支援物資が
全国の自治体などから大量に寄せられました。

高原町では、すでにこれらの支援物資を一とおり住民に配布している上、
現在は、噴火の状況も比較的落ち着いているとして、
残りの支援物資の一部を
東北関東大震災で大きな被害を受けた被災地に送ることを決めました。

18日は支援物資が保管されている町の施設に、
宮崎県が要請した陸上自衛隊のトラック1台が到着し、
▼マスク20万枚、
▼カイロ1300個、
▼作業用の手袋2000組などを積み込んで出発しました。

これらの支援物資は、自衛隊の輸送機などで
宮城県などの被災地に届けられるということです。
高原町の日高光浩町長は、
「私たちも避難生活を経験し、
震災の被災者に一刻も早く必要な物資を送るべきだと思った。
今後も町民に物資の提供を呼びかけ、
被災者支援に協力していきたい」と話しています。

03月18日 12時38分

*****ここまで*****


私は宮崎県民として、震災後ずっと、
『宮崎が、国難ともいえる震災の、支援の先頭に立つべきだ』と、
それこそが、宮崎が全国に助けられた恩返しのひとつだと、
そう思ってきたし、今もそう思っています。

高原町って所は、新燃のふもとで、
1月の爆発噴火からずっと、
噴石と降灰で苦しんできた町なのよ。

全国に助けられた・・・
今度は私たちが!
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